設備について
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| ◆全自動電気亜鉛めっきライン 【TP-Zn-LINE1.0】 生産性と多種多様な製品に対応するべく、設備業者及び電気業者のご協力により実現できた電気亜鉛めっき(回転バレル)ラインです。 品質追求により生まれたこのラインは、常に進化し続けます。 | ◆1バッチ1整流器 メッキ槽の電流・電圧管理が1バレル毎に個別設定 出来る為、メッキ膜厚管理が更に向上。 現在、製品毎のデータを読み取り、自動設定するシステム構築を進行中。 | ◆1バッチ1モーター 1バッチ1整流器に加え、バレル一機一機、個別の回転速度に可変できるだけでなく、回転方向も自由自在。 かなりの贅沢仕様となっています。 |
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| ◆ベーキング炉(バッチ式) メッキ後の水素脆性除去処理をする熱処理釜です。最大1500kgの容量。特急品にも対応可能なうえ、ガスと電気の切り替えが可能なハイブリッドシステム。 | ◆ベーキング炉(連続式) 2008年04月から稼動。 めっき仕上がり後、強制投入し、排出まで自動で処理される連続式ベーキング炉。最大3000kgの容量。 冷却ゾーンから空バスケットリターンまで自動コンベアー制御で処理能力が格段にアップしました。 |
◆後処理専用ライン 撹拌方式が弊社オリジナルの特許取得ラインとなっております。 |