亜鉛高ニッケル合金めっき

亜鉛高ニッケル合金めっき ※通称:ハイニッケル合金ANT

ハイニッケル合金ANT・シルバー

ハイニッケル合金にシルバー色が新登場!
欧州の自動車ではエンジルーム内の部品をシルバー色調に統一させる事が流行っている様で、この亜鉛高ニッケル合金・シルバーも非常に人気が有ります。
ステンレス色調で、まさにステンレスの代替えとしてコストダウンも可能です。

◆表記…Ep-Fe/Zn-HiNi5(ANT)-SV
※上記は5μ以上指定の場合です。
※当社のハイニッケル合金めっき浴はアルカリ浴タイプ(ANT)なので、塩化浴タイプの約2倍の耐食性を発揮します。

耐食目安

めっき膜厚5μmのM8ナットの場合
中性塩水噴霧試験・・・2400時間時点で赤錆0%

※外観変化も殆ど無し。

カタログ(PDF)

ハイニッケル合金ANT・ブルー

またの名称を”ハイニッケル合金めっき”。
高耐熱、高耐食性に優れる最新の合金めっきです。
ニッケル共析率15%の絶妙なバランスで、ジオメットや低ニッケル合金めっきを遥かに凌ぐ耐食性。
現時点で、防食めっき分野において亜鉛鉄合金めっきを超える最高スペックの高耐熱、高耐食性を発揮します。

◆表記…Ep-Fe/Zn-HiNi5(ANT)-BU
※上記は5μ以上指定の場合です。
※当社のハイニッケル合金めっき浴はアルカリ浴タイプ(ANT)なので、塩化浴タイプの約2倍の耐食性を発揮します。

耐食目安

めっき膜厚5μmのM8ナットの場合
中性塩水噴霧試験・・・2400時間時点で赤錆0%

カタログ(PDF)

ハイニッケル合金ANT・ブラック

またの名称を”ハイニッケル合金めっき”。
上記のブラックタイプ。その耐食性はブルー以上。
低ニッケルでは成し得なかったクロメート皮膜だけで黒色を発揮。
当社独自の干渉色の少ない黒色を発揮しております。
現時点で、防食めっき分野において亜鉛鉄合金めっきを超える最高スペックの高耐熱、高耐食性を発揮します。

◆表記…Ep-Fe/Zn-HiNi5(ANT)-BC
※上記は5μ以上指定の場合です。
※当社のハイニッケル合金めっき浴はアルカリ浴タイプ(ANT)なので、塩化浴タイプの約2倍の耐食性を発揮します。

耐食目安

めっき膜厚5μmのM8ナットの場合
中性塩水噴霧試験・・・2400時間時点で赤錆0%
※外観変化も殆ど無し。

カタログ(PDF)